南風の記憶

沖縄の高校野球応援! また野球小説<「続・プレイボール」ーちばあきお原作「プレイボール」もう一つの続編」連載中。俳句関連、その他社会問題についても書いています。

セレーゾの努力、本山雅志と中田浩二の涙は、“未来の勝利”につながるはずじゃなかったのか!?<鹿島アントラーズへの陳情ツイート集①>

【2019.6.2】

 何度でも言うが、大岩監督を責める気持ちはあまりない。彼は精一杯の力を出してくれている(はず)。そもそも監督キャリアは鹿島が初。そんなに引き出しが多くあるはずがない。

 

 理解できないのは、大岩監督の力量を分かっていながら、リーグ戦で勝てない現状があってもなお解任しないフロント。鈴木満さん、「DAZNの参入で勝ち組と負け組が分かれるから勝たなければならない」という危機感は、一体どこに行った!?

 

 極端に言えば、「勝てないこと」自体はそんなに問題じゃない。“筋の通らない”体制づくりを続けていることが最大の問題。当然勝てない時期はある。重要なのは「正しい方向へ向かっているか」。

 

 怒りの最大の原因はコレ。オリヴェイラが去った後、セレーゾ時代の“世代交代期”の我慢は一体何だったんだ!? セレーゾの努力、中田浩二本山雅志の涙は、未来の“勝利のため”にあるんじゃなかったのか? 何が「血を繋ぐ」だ!

 

【2019.5.26】

 

 前にも書いたが、鹿島フロントに“即”要求したいことは、次の3点。

①大岩監督の解任。

②黒崎久コーチを「暫定」監督(ここ重要!)に据える。

③後任のブラジル人監督探し(何ならジーコに泣きついてでも)

 もちろんまだ不十分だが、せめてこの三つは実行しないと、どうにもならない。

 

 簡単なこと、とは言わない。だが少なくとも、以前の鹿島フロントであれば「当たり前のように」実行していたはず。それさえ実行しないのが許せないし、理解できない。

 

 期待に応えられない選手の放出や、戦力補強も必要だが、まずは練習等「強化体制」を整えないと、話にならない。根本がなってないのだから、戦力だけ揃えても簡単に頭打ちになる。